平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金について

 こんにちは、代表の山﨑です。本日は先日7月19日に採択結果が公開された「平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金」についてお話いたします。今回の補助金では、弊社にコンサルタントを依頼されたクライアント様が無事採択されましたので一安心しました。

 事業計画書を作成する上で事業者の関係者様方と綿密にヒアリングを行い、この事業を活用した今後の事業者の未来像をイメージできる申請書を作成できた部分が採択に大きく影響したのではないかと考えています。お忙しい中長時間のヒアリングにお付き合いいただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 さて、話を戻して、この補助金は小規模事業者が販売促進に取り組まれるときに非常に使い勝手が良い補助金となっております。補助率が2/3(※事業費の1/3は自己負担しないといけません)で補助金上限額が50万円となっているので、ホームページのリニューアル等に活用されると良いと思います。

 「自社が補助対象要件を満たしているのかわからない」「どんな事業をすると経営に役立つ事業になるか教えてほしい」「採択率があまり高くないと聞いたけど、採択される申請書の作り方を教えてほしい」とお考えであれば、是非一度お気軽にご連絡ください。

 

小規模事業者持続化補助金の概要

公募期間

 平成30年3月9日~5月18日

事業の目的

 経営資源が不足している小規模事業者が、人口減少や高齢化などによる地域の需要の変化に応じた持続的な経営に向けた取り組みを支援し、地域の原動力となる小規模事業者の活性化を図る。

補助対象者

 日本国内に所在する小規模事業者

補助対象事業

 策定した「経営計画」に基づいて実施する、地道な販路開拓等のための取組であること。下記がその例

 ・新商品を陳列するための棚の購入

 ・新たな販促用チラシの作成、送付

 ・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

 ・新たな販促品の調達、配布 ・ネット販売システムの構築

 ・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加

 ・新商品の開発 ・新商品の開発にあたって必要な図書の購入

 ・新たな販促用チラシのポスティング

 ・国内外での商品PRイベントの実施

 ・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言

 ・(買物弱者対策事業において)移動販売車両の導入による移動販売、出張販売 ・新商品開発に伴う成分分析の依頼

 ・店舗改装

 

補助対象経費

 ①機械装置等費、②広報費、③展示会等出展費、④旅費 ⑤開発費、⑥資料購入費、⑦雑役務費、⑧借料、⑨専門家謝金 ⑩専門家旅費、⑪車両購入費、⑫設備処分費、⑬委託費、⑭外注費

 

補助率

 補助対象経費の3分の2以内

補助上限額

 50万円

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