ランディングページ(LP)について

リスティング広告とよくセットで使われる事が多い物に、ランディングページと呼ばれる物が有ります。

ランディングは英語で書くとLandingとなり、着地→最初に辿り着いたページという事になります。

本来の意味では検索サイトで目当ての情報を探していた場合、その情報が載っているページに直接アクセスした時に表示されたページ、それがランディングページという事になります。つまり、人によって最初に見たページそれぞれがランディングページとなり、どのページでもランディングページになり得るという事です。

 

しかし、ネット広告等で使われるランディングページは少し違っており、リスティング広告等のリンク先に指定された特定のページの事を呼びます。最近のネットで見かけるランディングページは、こちらの意味の方が殆どだと思います。

このランディングページは基本的に独立した縦長の1ページであり、その中に色々な情報を入れます。

他のページと違い、そのページを見るのは特定のユーザーに絞られるので、その情報を求めてきたユーザーにより効果的に商品やサービスの説明等を行う事ができます。

また独立したページなので、他のページと違いデザイン等の制約もなく、ページ移動もないのでこちらの意図した情報を伝える事ができます。

リスティング広告を運用する場合にはこのページが大変重要になります。

1ページ完結なので、このページの出来がそのまま結果につながるのです。

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